食堂車で同業者の人達と会話した後、愛知県に入る前ぐらいに寝ました。ですが機関車付け替えを見るために、京都到着前に起きて準備。外はとても寒かったですが、それを忘れる熱気がありました。
上の写真の様に、人混みが激しかったので思うような写真が撮れませんでしたが、何とかヘッドマークを撮れました。この後DD51を連結し、山陰地方を目指して再び出発!
城崎温泉では長時間停車。急いで先頭部分に行って、機関車を撮影しました。
城崎温泉を出発後、餘部鉄橋を通過して浜坂では記念グッズなどを積み込んで出発。その後は記念グッズを食堂車で販売していました。私は予算の都合で鳥取にて下車しました。
発車していく列車を撮影した後改札を出ると、寝台特急出雲に関する展示物がありました。
鳥取からは浜坂方面へ戻り、今回初めての餘部鉄橋へと行きました。
餘部駅で下車後は、まず駅がある山から下山(?)しました。斜面から見る鉄橋は迫力があります。
しばらく鉄橋の下から列車を眺めて、近くの漁港らしきところから、鉄橋を撮影しました。
再び餘部駅へと戻り、有名なお立ち台に行きました。なおお立ち台にいた同業者の方の話によると、この日の餘部駅は入場制限がされたそうで、入場券(整理券)を見せてくれました。
鉄橋から日本海の風景です。この日は天気が悪くて残念でした。しかも寒かったです・・・。
しばらく待っているとキハ40系の加古川線色の気動車が来たので撮影。
その後キハ181系のはまかぜも来ました。国鉄色だった時代に撮りたかった・・・。
はまかぜが鉄橋を通過中。6両編成の車両も、この橋を通過している時は短く感じます。
この列車には乗っていませんが夕方になってきたので、餘部を出発して城崎温泉へ向かいました。
城崎温泉に到着。といっても滞在時間は30分ほどしかないので、まず急いで土産を買いました。
次に駅から川がある付近まで歩いていきました。雨が降っているので人が少なかったです。
川の付近の様子です。雨なのが残念ですが、温泉街っぽいこの風景が何とも良いですね。
列車が来る時間が迫ってきたので駅に戻ったのですが、駅前のさとの湯という施設を覘いてみました。
施設入り口の外には足湯がありました。列車が来るまで10分ほどあったので足湯に浸かることに。
足湯に使っている様子。この日は寒かったので、足だけでも温泉に浸かっていたら気持ちよかったです。この後特急列車で大阪まで行き、三重の実家へと帰りました。