目が覚めると列車は松本駅に停車中。まだ辺りは真っ暗でした。
辺りが明るくなってきた頃には目的地も近づいてきました。
列車は信濃大町に到着。列車を降りてバスを待ちました。
信濃大町駅から扇沢まで行く路線バスに乗車。まだ肌寒い早朝に駅を出発していきました。
扇沢に到着しました。ここからいよいよアルペンルートの旅が始まります。
アルペンルート最初は関電トロリーバスに乗車。黒部ダムに向かいます。
黒部ダムに到着後、展望台へ続く長い階段を上りました。展望台に出ると湧き水がありました。
展望台へ行くと、黒部ダムを見下ろせました。この有名なアングルから撮影。
他にもダムを下から見ることができる展望台もあるのでそこからも撮影。ダムの大きさを見てとれます。
上の写真と同じ場所から見たダム放水の様子。とてつもない迫力ですわ。(゜o゜)
次の場所へ行くのにダムの上を歩いていたのですが、ダムの上から下を見ると凄い高さ・・・。
ダムを渡りきると何やらでっかい扉が。この奥に次の交通手段の駅があります。
中に行くと売店と駅が。ここからケーブルカーに乗って、上まで上っていきます。
しばらくするとケーブルカーが到着。これで黒部平まで向かいました。
ケーブルカーは急勾配のトンネルを上っていき、黒部平駅に到着しました。
駅から外へ出ると、巨大な山々が目前に広がっていました。ロープウェイが小さく見えます。
黒部平からは立山ロープウェイで、大観峰まで更に上っていきます。
この立山ロープウェイは、吊り下げ式ロープウェイとしては日本一の長さです。
ロープウェイなんですが、これまた結構高いところを上っていってます。下を見られない・・・。
中からタンボ沢の斜面に残っている雪を見ることができました。この辺まで来ると結構涼しいです。
大観峰でロープウェイを降り、駅の展望台から景色をしばらく眺めていました。
長野と富山の県境を通って室堂に到着。外に出ると立山玉殿の湧き水が。
室堂では辺り一帯を散策。山は詳しくないので分かりませんが、これは浄土山かと思います。
こちらは雄山と大汝山かと思います。浄土山の近くだったと思います。
こちらは室堂平でしょうか?同じ場所から撮影したものと思います
室堂駅から結構な距離まで登ってきましたが、これ以上はキツいので引き返すことにしました。写真の様に山の至る所に残雪があり、一部の場所では雪が溶けて川の様になっていました。
こちらはミドリガ池です。この様な池がいくつもありました。水も透き通っていて綺麗です。
歩いていくとまた池がありました。こちらはみくりが池で少し小さいです。
そしてこちらが3つ目の池です。この池のほとりで一休みすることに。
池がある場所から地獄谷が見えました。行こうとしましたが、物凄い距離だったので断念。
バス乗り場に戻ろうとすると、草むらがある場所に何やら人がたくさん集まっていたので行ってみると、何と雷鳥がいました!本物を見るのはこれが初めてです。写真の雷鳥は雄です。
しばらく見ていると、草の中から雌の雷鳥も出てきました。雷鳥の鳴き声も聞けました。
そして一瞬のチャンスをものに!雄と雌の雷鳥が一緒に写っています。
雷鳥を充分なほど見た後、バスで美女平まで下っていきました。バス発車後すぐに雲海が見えました。
バスから見える車窓には、広大な陀ヶ原高原が眼下に広がっていました。
しばらく走行していると、進行方向右手に巨大な立山杉が見えました。
美女平でバスを降り、アルペンルート最後の交通手段である立山ケーブルカーに乗車しました。
ケーブルカー車内は満員でしたが、一番前をキープできました。写真はトンネル内を走行中の様子。
トンネルを抜けると、上りのケーブルカーと行き違い。どちらも車内は満員でした。
列車は立山駅に到着。朝から始まったアルペンルートの旅もここで終わりです。
立山で下車した際にケーブルカーを撮影。私が小学生の時に乗った車両とは違います。
立山からは富山地方電鉄で富山駅まで行きました。もちろん富山駅では名物の鱒寿しを・・・。
富山市内では、一旦この日泊まるホテルに行き、チェックインをしてから部屋に荷物を置き、身軽になったところでまだ真新しい富山ライトレールに乗車してきました。