4日目(2007.3/25)

この日は朝早く起きて、豊岡から始発列車で餘部に向かいました。

 

 

 

 

 

餘部駅到着後、鉄橋を背景に記念撮影。いつか思い出として蘇る写真となりました。

 

 

 

 

 

始発で来たのに、お立ち台にはもう10名以上の撮影者が・・・。とりあえず場所を確保しました。

 

 

 

 

 

寒さに耐えながら数時間・・・。ようやく目的の列車の通過時間が間近に。皆アングルの確認などの各調整を、直前に通過する181系はまかぜで行っていました。私も試しに連写で撮影。

 

 

 

 

そしてようやく目的の列車がトンネルを抜け、鉄橋上に差し掛かりました。

 

 

 

 

 

列車は鉄橋をかなりゆっくりと走行してくれたので、お陰で撮影も焦ることなくできました。

 

 

 

 

 

撮影後は人混みを掻き分けて、急いでこの列車に乗車しました。

 

 

 

 

 

列車は久谷で運転停車。行き違い列車の到着を待ちます。

 

 

 

 

 

しばらくしてキハ40系の列車が到着。列車は再び浜坂へ向け出発。

 

 

 

 

 

到着までしばらくは、窓を開けて前方を眺めました。何処か国鉄時代に戻ったように錯覚しました。

 

 

 

 

 

車内放送が始まり、列車は終点の浜坂に到着。ここから折り返しです。

 

 

 

 

 

車内から降りてみると、列車案内板は豊岡行きとなっていました。

 

 

 

 

 

先頭部分では機関車の切り離し作業が行われていました。

 

 

 

 

 

この後、切り離された機関車は一旦鳥取方面へ走って行き・・・。

 

 

 

 

 

機関車は再びこちらのほうへ低速で戻ってきました。

 

 

 

 

 

走り行く機関車を撮影者たちは追っかけていました。私も早足で反対側へ。

 

 

 

 

 

この後機関車と客車の連結作業が完了。しかし出発まではまだ時間があります。

 

 

 

 

 

私はとりあえず最後尾側に行って、12系客車を撮影しました。今は少なき12系・・・。

 

 

 

 

 

反対側で機関車と客車の編成全体を撮影。この後機関車の前で記念撮影してもらいました。

 

 

 

 

 

浜坂駅にある給水塔と12系客車とこうして組み合わせてみると、まるで国鉄時代みたいです。

 

 

 

 

 

浜坂を出発し餘部鉄橋を越えて、城崎温泉まで戻ってきました。客車からは排煙(?)が。

 

 

 

 

 

城崎温泉を出発し、北近畿タンゴ鉄道の車両が見えてくると終点の豊岡。

 

 

 

 

 

豊岡では列車が車庫に入るのを撮影し、その後城崎温泉へ向かいました。

 

 

 

 

 

城崎温泉で土産を買った後、駅に戻って帰りの列車を待ちます。

 

 

 

 

 

大阪まで戻るのに今回始めて乗車のキハ181系はまかぜに乗車しました。

 

 

 

 

 

夕日の沈む播但線を走行しながら、一路大阪へ向けて走行。

 

 

 

 

 

目が覚めると姫路城の案内放送が流れ、その後に姫路駅到着。

 

 

 

 

 

姫路出発後にしばらくすると、ライトアップされた明石海峡大橋が見えました。

 

 

 

 

 

列車は終点の大阪に到着。下車後にも車両を撮影しました。

 

 

 

 

 

隣のホームには青森行きのブルートレイン・日本海が停車しておりました。

 

 

 

 

 

大阪からは東海道本線で新大阪へ行き、新大阪から700系のぞみで名古屋へ。

 

 

 

 

 

途中の京都付近では、梅小路の機関庫や京都タワーが見えました。

 

 

 

 

 

名古屋で新幹線を折り、近鉄で実家へと戻りました。これで今回の旅は終わりです。

 

 

 

 

 

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