昨日は悪天候で餘部まで行けませんでしたが、この日は良かったです。
豊岡に想い出の餘部号が到着。この日も沢山の撮影者が・・・。
列車は豊岡を出発。果たして餘部鉄橋には行けるのか・・・。
昨日と一緒で、列車は川と国道沿いを走行。城崎温泉へ向かいます。
城崎温泉へ到着。昨日同様に停車時間が多少あるので車外へ。
やはり私以外の乗客も車外へ出て車両を撮影したり、外でぶらついたり・・・。
しばらくしてから列車は城崎温泉を出発。天気も崩れる気配なし・・・。
また気になる洞窟の穴のようなものがある岩の付近を通過。何なのでしょうか?
所々で日本海が車窓に見えてきます。天気も良いので見ていて気持ちいい。
しばらくして列車は香住に到着。浜坂行きはまかぜの追い越し待ちです。
ここでも停車時間があるので、乗客も先頭車にいって撮影。
はまかぜが到着し、浜坂へ向け出発。列車案内板が昨日の表示とは違いました。
列車は香住を出発!今日は風も強くないので、餘部鉄橋まで走行していきます。
昨日走るはずだった線路を今日になって走りました。ポイント部分をクネクネ走行。
列車は香住発車後すぐにある川に架かっている鉄橋上を走行。
次に海が見える小学校沿いを走行。しかし海は少し向こう・・・。
かと思うと海のすぐ近くを走行。やはり海沿いを走行するのはいいですね~。
列車が餘部鉄橋直前にあるトンネルに差し掛かりました。乗客が窓際に寄り・・・。
鉄橋から見る車窓の左手には日本海が。とても海面の色が綺麗です。
しかし下を見ると遥か下にある地上が。高所恐怖症の方は少し怖いかも・・・。
車内から定番の展望台を見てみると・・・、イベント列車運行だけに凄い人です。
鉄橋を低速で走行した後、列車は餘部駅に入線。駅はお祭り状態。
想い出の餘部号が1日遅れて餘部に到着。下車後に撮影しました。
この後列車は終点の浜坂に向けて走り去っていきました。戻ってくるまで餘部を堪能。
待合室の建物にはこの様な横断幕が。イラスト入りの良いものですね。
待合室の中には、餘部鉄橋の橋脚などに関する資料や設計図などが展示してありました。
待合室を出て、駅ホームから鉄橋部分を撮影。これも近い将来に過去の光景に・・・。
駅にはこの様な壁画(?)があります。いつからあるものでしょうか・・・。
駅から下に降りる前に、再び鉄橋部分を見てみました。ここからでも迫力が・・・。
駅構内には駅周辺の地図があり、旅館などの場所が載っていました。
餘部駅がある山から、鉄橋の足元に下りてきました。この旅行以来です。
鉄橋付近の至る所に撮影者の姿がありました。中には何があるのだと近辺の住民も。
待つこと数分、香住で追い越していったはまかぜが折り返してきました。
キハ181系はまかぜの6両編成も鉄橋上にスッポリ収まりました。
鉄橋下には1986年に起こった列車転落事故犠牲者追悼の聖観世音菩薩像が。
その下から真上を見た鉄橋。あの高さから列車が落ちてきたとは想像したくないです・・・。
鉄橋下から列車の通過を見た様子。走行音が辺りに響いています。
鉄橋を見た後は海岸がある方へ行ってみました。この日の日本海は穏やかでした。
列車の時間が迫ってきたので駅に戻ることに。駅の山から下りてきてすぐにある小屋では、新橋梁案の図・写真や記念スタンプ、絵葉書販売がありました。私はここで記念スタンプを押していきました。
駅ホームまで上ってきました。ホームでは記念オレンジカードを販売していたので買いました。
浜坂から想い出の餘部号が折り返してきて餘部駅に到着。これに乗って豊岡に戻ります。
途中の城崎温泉で一旦改札を出て、駅のコンビニに飲み物を買いに行きました。
城崎温泉を出発し終点の豊岡に到着。この日は無事に予定していた行程を終えました。
反対ホームから列車全景の様子を撮影。ここにも撮影者が多数いました。
この後列車は昨日と同様、一旦城崎温泉方面へ行き、そこから車庫に回送されました。
この後は城崎温泉へ直行。今日も温泉の外湯めぐりです。まだ観光客が多数いました。
駅から出てすぐの通りの様子ですが、昨日とは全く違って活気がありました。
柳の木があり風情のある川沿い。この日はカメラを向ける観光客が多数いました。
上の写真の場所から少し離れると、川幅も小さくなり、周りも静かになってきます。
更に先へ歩いていくと、城崎温泉の元湯の湧いている場所がありました。
日が暮れた頃、次に一の湯の近くにある柳湯という所で入浴しました。
柳湯を出た後はそば屋を探し、何とか「ますや」というそば屋を見つけ、天ぷらそばを食べました。
そして7つの外湯巡り最後の外湯・さとの湯に入浴しました。ここは以前の旅で足湯だけ浸かりました。
外湯に浸かってのぼせきり、ホカホカした体で城崎温泉から豊岡まで183系の普通列車で戻りました。駅からホテルに戻ってからは明日に備えて就寝。いよいよ明日は最終日です。