実家から伊勢鉄道に乗って津まで行き、近鉄特急で名古屋まで向かいました。
名古屋からは2000系ミュースカイに乗って中部国際空港まで乗車。
海の向こうに空港島と管制塔が見えてきました。まもなく中部国際空港到着です。
空港到着後は、しばらくスカイデッキで飛行機を眺めていました。
今日福岡空港まで搭乗予定のエアバス320もエプロンにいました。
搭乗時間が迫ってきたので搭乗口へ。今回は試しにSkipサービスを利用しました。
飛行機は定刻通りに中部国際空港をTAKEOFF。窓の外を撮ろうとしたんですが雲海しか見えなかったので、セントレアで買った空弁の味噌カツサンドを食べました。この日の福岡行きの便は、どれも30分前後の遅れがあったので定刻通り着くか心配でしたが、ほぼ定刻通り福岡空港へ到着しました。
福岡空港からは地下鉄で博多駅へ向かいました。5分ほどで博多に到着。
博多からは今回初乗車の885系かもめに乗車。ですがこれはソニック用の車両。
かもめに乗車している間に、実家から朗報もあって気分上々。長崎に到着しました。下車したホームの売店であかつき弁当を買い、一旦駅改札を出て広場に行きました。
駅前のかもめ広場では、長崎女子高校龍踊り部による演舞が行われていました。
再び駅に入り列車案内板を撮影。これも今日で見納めです・・・。
列車が入線してくるホームに行くと、車両基地のほうで今晩の最終編成が動き出していました。
駅ホームには出発式の会場がありました。ブレブレ画像で申し訳ありません・・・。
会場にはあかつきの単独ヘッドマークが2つ飾ってありました。
待ちに待った列車が入線!しかしこの混雑・・・。なかなか機関車部分へ行けません。
やっと先頭部分まで来ましたがこの状態。中には罵声を上げて怒鳴りまくっている者も・・・。
機関車を見てみると・・・、何とファンの期待通りに単独ヘッドマークを付けていました!!さすがJR九州(^.^)ですが三脚も持っておらず何度も撮り直して撮れたのがこの写真・・・。ガーン "orz
相変わらず罵声を上げ続けているバカちんもいましたが、特に目立ったトラブルはありませんでした。
機関車のほうは混雑しまくりですが、一方の最後尾客車部分はそこまで混雑していなかったので、容易に撮影できました。この後も見納めになるテールマークと行先表示幕も撮影しました。
一通り撮影を終えた後は、今晩の宿のB寝台ソロの車両へ荷物を置きにいきました。
1ヶ月前の販売日に、名古屋駅のみどりの窓口で見事に取れました!
外に出てレガート車のほうへ行くと、最終列車などではお馴染みものが。
発車前には出発式が行われ、楠球が割られました。いよいよ最終列車の旅の始まりです。
どこの駅かは忘れましたが停車。沿線には多数の撮影者がいました。
列車は佐賀に到着。ここでもファンが沢山いましたね。最終列車恐るべし・・・。
この日は満月が出ていたので、しばらくは車内の電灯を消して眺めていました。
お腹が減ってきたので、長崎駅で買ったさよならあかつき弁当を取り出しました。
弁当の中身です。赤丸部分のものは私の大天敵・・・。これだけ食べるのにかなりかかりました。
この日の車内放送も終わり、しばらくすると列車は鳥栖に到着しました。
駅の列車案内板です。またひとつ(ふたつですが・・・)列車が減ると思うと悲しいです。
到着したあかつきの編成はいったん博多方面へと走っていきます。
推進運転で折り返してきて、先に到着しているなはの編成と併結されました。
あかつき・なはとなって鳥栖を発車して博多に到着。ホームにはカメラを向ける方が多数いました。
10分ほど遅れて列車は門司に到着。ここで機関車を付け替えます。
関門トンネル用のEF81が連結されました。下関までの牽引です。
下関にも10分ほど遅れて到着。ここでも機関車の付け替えです。
下関ではまず門司から牽引してきたEF81の切り離しが行われました。
EF66の連結作業が完了。いざ終点の京都まで牽引していきます。
なおこの機関車の連結作業の様子を撮ろうと、駅ホームは凄い混雑・・・。
一方JR九州の車窓さんはこの下関までの乗務。乗務を終えた車窓さん所に集まり、感謝の言葉をかけており、何人もの人が握手をしていました。私もこの列車を今まで支えてくれた感謝の意を表すために、ありがとうございましたと言いながら握手しました。思わず涙が出てきそうでした・・・。
乗務を終えたJR九州の車掌さんに見送られながら、列車は下関を出発しました。
一方のホーム先端にも、かなりの数のファンや撮影者が列車を見送っていました。
この後日レガート車で、同業者の方々と朝まで会話していました。趣味が一緒なので会話が合って楽しかったです。出雲のときも同様な経験をオシ24の食堂車でしておりました。たしかその時に、一人の方から鳥取の鉄道模型展の地図をいただきました。
レガート車でくつろいでいると、JR西日本の車掌さんがいいものを見せてあげるといって、運用表などを見せてくれた後、客車の貫通ドア部分で、あさかぜやさくら、みずほ、北星、明星など、列車のトレインマークを回して見せてくれました。このときに初めて「紀伊」のマークを生で見ました。