2日目(2008.3/15)

同業者の方と会話しているうちに、辺りは明るくなってきていました。

 

 

 

 

 

あかつき・なはにとって最後の朝を迎えようとしています。

 

 

 

 

 

何処やらかの車両基地を通過。姫路到着が迫ってきました。

 

 

 

 

 

手柄山付近を走行し、姫路モノレール跡沿いを走りながら姫路へ。

 

 

 

 

 

モノレール跡が途切れ、姫路駅に到着。隣には223系がいました。

 

 

 

 

 

停まってすぐに列車は発車。ホーム先端には多数の撮影者がいました。

 

 

 

 

 

姫路駅を発車して少し走った場所にある川の堤防には、多数のファンや撮影者がいました。

 

 

 

 

 

ここがどの辺か忘れましたが、太陽もだいぶ昇ってきて辺りが明るくなってきました。

 

 

 

 

 

車内で最後のおはよう&明石海峡大橋の放送が始まり、明石海峡大橋が見えてきました。

 

 

 

 

 

こうやって朝の明石海峡大橋の下を走る夜行列車も、あかつき・なは廃止でなくなります。

 

 

 

 

 

列車は朝日の昇る瀬戸内海沿いを走行。ですが明日以降は・・・。

 

 

 

 

 

神戸の市街地までは、ずっと瀬戸内海沿いを走行。朝日に照らされた海が眩しい。

 

 

 

 

 

市街地に入ると列車な何度も大きなカーブに差し掛かり、レガート車からは最後部まで見えました。

 

 

 

 

 

神戸の町のひとつ・三ノ宮に到着。ここにも撮影者やファンが多数いました。

 

 

 

 

 

列車は大阪駅に到着。ホーム先端は凄い人・・・。おそらくこの後の銀河も撮るのでしょう。

 

 

 

 

 

大阪発車後、淀川の鉄橋に差し掛かりました。堤防には物凄い数のカメラマンが!!

 

 

 

 

 

列車は新大阪に到着。私や他の乗客、そしてあかつき・なはの旅の終わりが近づいてきました、

 

 

 

 

 

列車は京都に向け新大阪を発車。新大阪にも多数の撮影者がいました。

 

 

 

 

 

新大阪発車後すぐに、伊丹空港に下りると思われる航空機が見えました。

 

 

 

 

 

京都までの途中、有名な長崎カーブ付近や駅ホームには大勢の撮影者やファンがいました。

 

 

 

 

 

向日町の車両基地が見えてくると京都ももうすぐ。最後の車内放送が始まりました。

 

 

 

 

 

そして京都に到着して旅が終わりました。JR西日本の車掌さんに花束が贈呈されました。

 

 

 

 

 

一旦京都駅から回送され、数分後に再び京都駅に列車が戻ってきました。

 

 

 

 

 

私も機関車を撮影。本州用の併結ヘッドマークも撮影しました。

 

 

 

 

 

最後の列車を牽引したのはEF66-42号機。この後京都を出発して帰らぬ旅路へ・・・。

 

 

 

 

 

京都駅でしばらく時間をつぶし、徐々に東海道新幹線から撤退が始まっている500系のぞみに乗車。

 

 

 

 

 

走行中に車窓には伊吹山が見えてきました。まだ山頂は雪化粧したままです。

 

 

 

 

 

サンヨーの巨大なソーラーパネルが見えました。ソーラーアークという施設らしいです。

 

 

 

 

 

名古屋に到着。名鉄の改札近くでは、赤福餅が販売されていました。

 

 

 

 

 

これからサークルの試合があるので、名鉄で大学までいくことに。

 

 

 

 

 

廃線跡が見えてくると、降車する駅ももうすぐ。とりあえず今回の旅が終わりました。

 

 

 

 

 

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