同業者の方と会話しているうちに、辺りは明るくなってきていました。
あかつき・なはにとって最後の朝を迎えようとしています。
何処やらかの車両基地を通過。姫路到着が迫ってきました。
手柄山付近を走行し、姫路モノレール跡沿いを走りながら姫路へ。
モノレール跡が途切れ、姫路駅に到着。隣には223系がいました。
停まってすぐに列車は発車。ホーム先端には多数の撮影者がいました。
姫路駅を発車して少し走った場所にある川の堤防には、多数のファンや撮影者がいました。
ここがどの辺か忘れましたが、太陽もだいぶ昇ってきて辺りが明るくなってきました。
車内で最後のおはよう&明石海峡大橋の放送が始まり、明石海峡大橋が見えてきました。
こうやって朝の明石海峡大橋の下を走る夜行列車も、あかつき・なは廃止でなくなります。
列車は朝日の昇る瀬戸内海沿いを走行。ですが明日以降は・・・。
神戸の市街地までは、ずっと瀬戸内海沿いを走行。朝日に照らされた海が眩しい。
市街地に入ると列車な何度も大きなカーブに差し掛かり、レガート車からは最後部まで見えました。
神戸の町のひとつ・三ノ宮に到着。ここにも撮影者やファンが多数いました。
列車は大阪駅に到着。ホーム先端は凄い人・・・。おそらくこの後の銀河も撮るのでしょう。
大阪発車後、淀川の鉄橋に差し掛かりました。堤防には物凄い数のカメラマンが!!
列車は新大阪に到着。私や他の乗客、そしてあかつき・なはの旅の終わりが近づいてきました、
列車は京都に向け新大阪を発車。新大阪にも多数の撮影者がいました。
新大阪発車後すぐに、伊丹空港に下りると思われる航空機が見えました。
京都までの途中、有名な長崎カーブ付近や駅ホームには大勢の撮影者やファンがいました。
向日町の車両基地が見えてくると京都ももうすぐ。最後の車内放送が始まりました。
そして京都に到着して旅が終わりました。JR西日本の車掌さんに花束が贈呈されました。
一旦京都駅から回送され、数分後に再び京都駅に列車が戻ってきました。
私も機関車を撮影。本州用の併結ヘッドマークも撮影しました。
最後の列車を牽引したのはEF66-42号機。この後京都を出発して帰らぬ旅路へ・・・。
京都駅でしばらく時間をつぶし、徐々に東海道新幹線から撤退が始まっている500系のぞみに乗車。
走行中に車窓には伊吹山が見えてきました。まだ山頂は雪化粧したままです。
サンヨーの巨大なソーラーパネルが見えました。ソーラーアークという施設らしいです。
名古屋に到着。名鉄の改札近くでは、赤福餅が販売されていました。
これからサークルの試合があるので、名鉄で大学までいくことに。
廃線跡が見えてくると、降車する駅ももうすぐ。とりあえず今回の旅が終わりました。