旅の始まりのこの日は、始発の伊勢鉄道で津まで行き、近くのコンビニで朝食を買いました。
津駅では朝・夕に伊勢鉄道線経由で運転される貨物列車(朝は2089レ)を撮影しました。
津駅からは普通列車で亀山まで乗車。博多までの18きっぷ乗車の始まりです。
亀山駅で下車後に、隣のホームに止まっていた213系区間快速列車を何となく撮影。
亀山からは関西本線223D列車で加茂まで乗車しました。ボックス席の車両があってラッキー!
伊賀上野駅を発車後すぐには、860形の旧塗装が停車していました。
加茂からは大和路快速(3345K列車)で一気に大阪まで向かいます。
大阪市内に入ってから、交通博物館の展示車両の一部が、車内から見えました。
大阪からは新快速(3429M列車)で播州赤穂まで向かいました。
神戸の市街地を走り抜けたら、快晴に輝く瀬戸内海が見えてきました。
そして舞子駅付近になると、一際目立つ明石海峡大橋が見えました。
姫路発車後には、いつも気になる姫路モノレール線跡が見えました。
網干駅発車後すぐの車両基地傍らには、クモヤ145とオヤ31が見えましたが撮影失敗。
相生発車後は初の赤穂線内を走行し、播州赤穂駅に到着しました。
途中には日生駅で10分ほどの停車。駅前すぐには港が見えます。
日生駅で出発を待つ列車。以前は瀬戸大橋線で活躍していたこの213系も、今では山陽本線や赤穂線などでの普通運用がメイン。唯一瀬戸大橋20周年記念でのマリンライナー復活時に渡ったのみ。
糸崎からは山陽本線5361M列車(快速シティライナー)で一気に下関まで乗車します。
広島到着前には、新広島球場が線路沿いに見えてきました。新生カープは手強い!?
広島を発車して岩国付近でも海沿いをずっと走行。岩国基地が近い故に戦闘機などを何度も見ました。
しばらく海沿いを眺めていたら、大島大橋が見えてきました。もうブルトレからこの橋を見る事は・・・。
下関から山陽本線5537M列車で門司まで乗車。関門トンネルを抜けて九州へ。
この日最期の乗り継ぎリレーを締めたのは、鹿児島本線の区間快速4385M列車。門司から宿泊先の博多へ向かいました。博多到着後はすぐに予約したカプセルホテルへ行き就寝。