2日目(2009.3/20)

朝早く起きて博多駅へ。鹿児島本線132M列車で折尾まで向かいます

 

 

 

 

 

折尾で降りた理由はこの駅舎を撮るため。この駅は日本最初(最古)の立体交差駅らしいです。

 

 

 

 

 

駅舎を撮影した後は、快速の3182M列車で小倉まで向かいます。

 

 

 

 

 

小倉駅構内には富士はやぶさの写真が飾ってありました。九州にもうブルトレは・・・。

 

 

 

 

 

小倉からは門司港行き2532M列車に乗り換えて終点門司港まで向かいます。

 

 

 

 

 

門司港駅入線間際には、本日乗車のブルトレ編成が留置されているのが見えました。

 

 

 

 

 

初めての門司港駅に下車。この何ともレトロなホーム屋根がよい雰囲気を出していますね~。

 

 

 

 

 

駅構内では、企画列車出発式を盛り上げる音楽隊が準備していました。

 

 

 

 

 

門司港駅構内にある0哩(マイル)標を記念に撮影しました。

 

 

 

 

 

改札を出て駅前の広場へ。実物は写真で見るよりも素晴らしい木造駅舎でした。

 

 

 

 

 

駅のすぐ近くが海峡でしたので、港に行って関門海峡を撮影してきました。

 

 

 

 

 

また門司港駅近くには田野浦公共臨港鉄道の廃線跡があります。

 

 

 

 

 

“廃線跡”とここでは言っていますが、将来は平成筑豊鉄道の門司港レトロ観光線へ生まれ変わります。

 

 

 

 

 

門司港駅に戻って、今回ツアーに誘ってくれた方を待つ事に。改札前ではブルトレ関連のグッズを販売していました。ここでついつい¥3000近くの衝動買いを・・・。よく名鉄イベントへ一緒に行く鉄仲間の方への土産も買いました。販売スペースの看板拡大画像はこちら

 

 

 

ツアーに誘ってくれた方と合流し、入線してくる列車を待つ事に。列車入線を待つ間に、テレビの取材を受けました。そしてブルートレイン車両が推進運転で入線してきました!!

 

 

 

 

車両は富士・はやぶさで使われていた14系客車。門司港のレトロな駅とブルトレが実に合っています。

 

 

 

 

 

門司車掌区100周年ツアーの行きは“さくら”。テールマークの他に行先表示幕などを撮影。

 

 

 

 

 

客車などを撮影した後、機関車とヘッドマークを撮影。本州在住の私にとって“さくら”と言えば、はやぶさとの併結用ヘッドマークのイメージが強かったですが、単独ヘッドマークを見たのは初めてです。

 

 

 

 

ホーム端の機関車停車位置近くでは、さくらの出発式が行われていました。

 

 

 

 

 

発車時間が迫ってきたので列車に乗車。たくさんのファンに見送られて“さくら”が長崎に向け出発!

 

 

 

 

 

車窓にスペースワールドが見えてきました。他にも415系国鉄色とも遭遇しました。

 

 

 

 

 

連結されていたB寝台ソロ、A寝台の車両は写真展示スペースとして使われていました。

 

 

 

 

 

左写真はA寝台個室の車内の様子。A寝台車両は写真展示の他にも、弁当や物販品・配布物の保管スペースとしても使われていました。しかし車内放送では“食堂車”と放送していました・・・。

 

 

 

 

博多駅に到着。小倉、博多ではドアを開けていましたが、ここからは長崎まで缶詰状態です。

 

 

 

 

 

博多駅は数分の停車時間があったので、機関車と駅の列車案内板を急いで撮影しました。

 

 

 

 

 

列車に戻ろうとしたら、ホームで弁当などを積み込んでいるのを目撃しました。

 

 

 

 

 

博多を出発した“さくら”。九州は暖かいせいか、沿線には“桜”が咲き誇っていました。

 

 

 

 

 

しばらくして列車車内では、宇都宮照信氏がプロデュースした特別弁当が配られました。中身

 

 

 

 

 

列車で弁当を頬ばっていたら、かつてあかつき・なはの併結や分割を行っていた鳥栖に停車。

 

 

 

 

 

鳥栖を発車してしばらくすると、廃止の要因のひとつともなった建設中の九州新幹線が見えました。皮肉にもこの“さくら”は、ライバルだった新幹線の名前として末永く生きていく事となりました。

 

 

 

 

吉野ヶ里遺跡沿いを通過。この辺りから車内ではJR九州に関する(?)クイズ大会が行われました。

 

 

 

 

 

クイズ大会の後、昔の食堂車制服?(JR九州の女性車掌さん)で車内販売が行われました。

 

 

 

 

 

多くの人が撮影していましたが、愛想良く対応していました。売り上げはやはり良かったらしい(笑)

 

 

 

 

 

列車は気付けば長崎県に突入。有明沿いを走行していました。

 

 

 

 

 

この日は残念ながら雲仙岳はモヤがかかっており見えませんでした。

 

 

 

 

 

有明沿いを走破して、列車は諫早駅に停車。いつか島原鉄道に乗りに来たいです。

 

 

 

 

 

諫早発車後はトンネルを何度も抜けて、列車待避のために現川駅で運転停車。

 

 

 

 

 

門司港発車から約6時間。楽しかった“さくら”の乗車も長崎到着と共に終了。

 

 

 

 

 

かつて様々なブルトレが来た長崎。久々のブルトレ入線でどこか賑わっています。

 

 

 

 

 

列車編成全体が撮れる位置に移動して撮影。やはりブルトレが一番だと改めて実感しました。

 

 

 

 

 

長崎駅もあかつき最終列車が旅立ってから、実に久々のブルトレ入線ですね。

 

 

 

 

 

この後は列車の回想シーンなどを動画で撮影していました。それからは宿泊先ホテルへ。

 

 

 

 

 

宿泊はJR九州ホテル長崎。駅前で便利ですし、昨日のカプセルホテルとは大違い(当たり前)。

 

 

 

 

 

ホテル室内から外を見た様子。景色も結構良かったので、しばらく休憩しながら外を眺めていました。

 

 

 

 

 

気分転換に手ぶらで外へ外出。留置線に停まっているブルトレ編成を撮影にも行きました。

 

 

 

 

 

18時前にツアーに誘ってくれた方と同伴し、長崎駅から眼鏡橋の方へ夕食を食べに行きました。

 

 

 

 

 

目的の夕食を撮る店の近くには、眼鏡橋がありました。この時間だとカップルとかばかり・・・。

 

 

 

 

 

目的の場所はここ。何とも“鉄”の雰囲気がありますね~。ちなみにトルコ料理のセットを食べました。

 

 

 

 

 

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